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ホシノマヨイジ

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非すべあな模倣曲

投稿日

2020年7月12日22:00

再生回数

16362

最終更新日

2024年2月20日0:37

歌詞

パッと光った運命線
彼方 ただ因果の流れ
意味を失くしましたね
誰も彼も知らず目を逸らした

きっと違った世界線で
息をして夢を見ていた
けれど罪を重ねては
総て星が燃え尽きる迄を

夢を飛ばしてた怪光線
噛み潰した痛みを抱いて
久方ぶりの 惑い閃きで
今、騙る離心率で

雫未だ傷を知らず
息を止めず生きて
罪を救い記憶飛ばす
明日問われ敬虔なる信徒
rararararara


暗い夢を見ていた
そこには 三なる双眸を
持ち睨みつける赤き獣
夢のその先を知らず

彼は音も出さず貪り
貪婪な心を満たして
渇きに餓えたその波動で
黒い夕焼けに沈むのは

人の頭に生える彼岸花
やはり私は心の病でした
仆れても なお キミを想い続け
できれば翼を切り落として
言の葉伝えて楽になりたいが
それも今では枷となり鎖となりて

真実と不幸は 相も変わらず無情ですが
それが私の犯した罪ならばと
君がそこにいるならと

ただ棄てた感情が
元には戻らなくなりましたので
深い夜にその闇の回廊を
行燈片手に参ります
咲いたスグリを無視しては哭いた
涙が生温い。
クラゲの火の玉付いてきて
しばらく眺めた

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