化合物331
| ミズチ鏡 | 1409 | |
| 52826 | 薄暗い帰り道 古びた箱が落ちていた 中身が気になったので 持ち帰った そこには紙が入ってた 変な模様 |
| テトラポット | 1509 | |
| 45247 | 風そよぐ海岸に 魚を捕りに出かけてた 周りは島ひとつ無く 水平線が見えてた 立ち入り禁止の場所に入り |
| あめのちパラノイア | 969 | |
| 38802 | こわれた やみの なかで つかれた めを あけてみる よは ながく つづいて まちを とかしてく |
| ¢ | 482 | |
| 14919 | 遥か彼方 あなた方が立った 坂の上 何も無いはずなのに 影だけあった それはこちらを向き 微笑む素 |
| でんしゃがそらをとんでいた | 336 | |
| 7908 | 一昨日乗ったこの電車は 今も走ってる 何処に行くのか何処から来たのか は分からない その電車にはたく |
| 海底の雨降る街 | 248 | |
| 5251 | 深い海の下の世界はあまりに広く暗く 廃れた街がただ意味もなく建っていました その街に迷い込んだその |
| 黒濁 | ||
| 出鱈目な蛍光が 感嘆符を照し出す 二階の細胞たちは 信号機の指し示す方 添付された雑木林は 緩やかに |