全て月夜の所為です。
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| 225 | 睡蓮花の咲く宵の月に、 見惚れて近ずいていた。 嫌だ嫌だと叫び続け 蔑ろにされ弛む。 永く続くあの刻 |
| 燭鬱 | 12 | |
| 306 | 誰のかも分からないものを、 壊して消し去るのは誰? 誰にも判りえない私を 見つめているのでした。 逃 |
| U²(old) | 22 | |
| 883 | 正楽の先で俯いていた。 その消えかけの呼び声に気がいた時は遅く もういないんだ でも叫び続けた 貴方 |
| ☾☾ | 12 | |
| 177 | 形而上が見つめている その根拠は何処へ? 失せなき顧みも、 世の所為にするのだろう? 終わりなき旅人 |
| 月夜 | 9 | |
| 204 | 戯れに描いた傘は 誰のものなの? 月夜に照らされ ■かれる あなたを見てた。 |
| アラルガンド | 28 | |
| 798 | 鳴る音、 空高く舞い上がる その刻が、 撓れた世界の反射点を眺めていたい。 漣響く空の反転を覗い |
| 偃月(short) | 21 | |
| 641 | 蛍光灯で照らされてた、 あなたに見つめられていた、 ふときずくと、 声が聞こえ、 なにもかんじなくな |
| 偃月(demo) | 8 | |
| 189 | 携帯を鳴らす明かりの下、 只管にぼやけてみえた。 形のないものだけが映る 鏡があった。 断りを断つ |
| 晦(demo) | 8 | |
| 188 | 終月の赤き月、 酷く醜く愚劣なもので、 焦繰の終月あらず、 亡き冥を彷徨う。 あなたを準え見つめて |
| ✮(short) | 30 | |
| 855 | 冷笑する君達は、 栄転!成るのを問うた? 暦を廻す言の葉達は、 囀、時に晒し目に見える。 透過する月 |
| 關と●針 | 31 | |
| 497 | 五月雨夢音、 徒然なる儘に、 惹かれ、焼かれて、 蕩けてゆくのです、 揶揄されて怒る1人の小さな影、 |
| · | ||
| 816 | 期した懺悔の音、 水無月踊る細石、 騒ぐ網の紙が、 頬を濡らし、示く夜。 足枷を外す罪人が、 叫ぶ夜 |
| ヴェルリーズン | 21 | |
| 603 | 水平線の消えかかる頃、 星空は凛としているみたいで、 絡まり謗り藻掻くだけと、 言う声は消えて行くだ |
| 回答 | 39 | |
| 813 | 誰かが見つめている。 僕らには気づけなくて、 それを模した形を破壊し続けるのでしょう。 君達を見つめ |
| 絶歌死音 | 281 | |
| 4108 | 陽が沈みだした落雷を、 翳す楽園を咲いた。 探してく熙を絶えず変え、 叫ぶ帳たち、 冥は陽が屠り、 |
| ✮✮ | 32 | |
| 870 | 脆く潰えた、 御礼の護符と、叫ぶ淀み達は奏じるか? 僻む天罰から雷霆が鳴り、 軈て壊れて消えた。 |
| dystopia | 102 | |
| 1471 | 回を重ね、 未だ、見えぬ様にと流してゆくので、 まだ、 縫わぬ月夜へと、双音が鳴る。 白夜の駆る現世 |
| 死宛て恋手紙 | ||
| 1295 | 虚ろへと泥んでた、 重い、 想い、 ずっと願い続けて、 愛し続けてしまうのは、 許されません。 この |
| 廻る廻り続けるこの街で、 | 19 | |
| 565 | 歌声響く空、 遍く声は届かずに消えて、 盈虚の拠り所を探す。 何も変えられない。 泡の音が聞こえて |
| _/¹ | 34 | |
| 835 | 苛まれ続けて、 蝕まれていくのです。 月夜の出ずる幼子は、 逃げ場所を探してる。 空回る絵空事は、 |
| ¹\_(short) | 15 | |
| 427 | 常世へと落ちる柵へと、 罪なき人々は進み行く。 全部嘘だと言われても、 嘯きを続けてる? 睡蓮に溺 |
| _/² | 29 | |
| 585 | つかぬ噂に駆られてく、 見ず知らずの転影を掻くか? 儚く散りゆくたちは、 音を絶えず流した、 基ず |
| ✧(short) | 19 | |
| 667 | 諌め行く曇り空、 天霊を翳るなら、 鳴る思いですら、 非無き月の定め。 蝕んでいく闇夜の中、 雷霆 |
| ✧✧(short) | ||
| 絶影に浸る熙の華が、 潰えて悶え消えて行く。 対し澪標を成して 意志を遮るのでした。 幽華の咲く霊 |
| 嘘慿きと我楽多 | 16 | |
| 458 | 永月の成る桜の木々たちは、 一つ一つの記憶を散らす。 涙を流すあの楽園は、 宵へと堕ちて行く。 い |
| 二月双音 | 21 | |
| 588 | 声が出せない儘で消える。 壊死が目に見えて往くの? 鴉に啄まれて消えてしまうのか? 召せぬ双子の匙 |
| ✮✮✮ | 43 | |
| 1289 | 啄む鴉の声、 刺し続けられ動けずに、 息の出来ぬ人々は今に、 死を待つのみと悟った、 空っぽの脳を |
| ☪︎(demo) | 21 | |
| 238 | 帰する言葉の奇怪とは? 想思試し揺らぐのみ、 風葉の拠る錆びの無辜と、 要らずの祝福達。 映し出さ |
| 迷月祖華 | 47 | |
| 557 | 抗いなど見向きもせずに、 回帰符の様に見えて往くか? 問う虚ろな物たちは、 消えてゆくだけでした。 |
| U² (2023) | 25 | |
| 451 | 快楽に溺れてしまった、 その人々達は、 揺らぐ陽の音と散るのみだと歌った。 形の無くなるこの街の静 |
| ··(short) | 21 | |
| 428 | 吊るした反芻の鳴き声を、 駆る事の重みを知らずして、 前が見えぬと嘘を付き、 永定する火の残り。 |
| 鶫 | ||
| 1329 | 前生咲き誇る夜鳴き薇は、 冀う相違の翳り。 屈めろ彼岸の声、 陽閉める賛美の呼ぶ紙、 箍の外れぬ |
| 髮カ | ||
| 804 | 錆びた日々の応えを、 陰踏む、 蒼穹の嘲りを! 嗚呼、鳴いた鶫の声を、 只、見据えて殺される。 忘 |
| 髮カ關ス | ||
| 788 | 泣いた! 宵伽に殺され、 意思を持ったからくりの様。 死の音響く夜空に堕ち、 夜を廻る狂信者、 抱 |
| late | ||
| 571 | 嘲笑う時の囀る音の酔は、 死に様のように見せ、 幽世の憂愁を、 鳴呼、 幽冥勝る回帰の果てに、届ど |
| 如月采芭の遺した記憶.m4v | ||
| 384 | いきなりで申し訳ないのですが、 貴方達は如月采芭という1人の少女をご存知ですか? 如月采芭 彼女は幼 |
| ✭[short] | ||
| 1173 | 沈みゆく星空、 夢見る破落戸。 掬われた月夜を前に、 情けなど無いと言いますか? 歪みゆく闇夜に、 |
| ✭✭(short) | ||
| 934 | 前頭の羽が崩れて、 冷たい音にただ身を馳せゆく、 躊躇うことを知らぬものたちは、 いま死を 知ろうと |
| 絵空事を謳って | ||
| 2077 | 天月酔聯の曙光、 時に影を悠す素行、 語る呂律は病症へ、 微睡む影を見捨てる夢の歌。 絵空事を謳うの |
| 転影 | ||
| 781 | 浮かぶ声に耳を澄ませた、 衒う音沙汰、在りやしないのだと。 意味を訊いた忌み物の正気は、 何時か、消 |
| 魄 | ||
| 揺らり揺らり揺れる列車が、 飾る俤の様に見えてたので、 鴉は鳴き夜は崩れてゆく。 嗚呼、願うばかりで |
| ✭ | ||
| 1415 | 閉ざされた疑心に、 目を瞑るあなたよ、 夜桜に落ちゆくあの記憶らも、 戻らない。 沈みゆく星空、 |
| 絶歌死音[Full] | ||
| 3335 | 陽が沈み出した楽園を、 壊しだす愚弄の音を、 啀み合う夜の月の中、 裂かれた心は、 黒く染まり出す。 |
| 朧夜の宴(short) | ||
| 霞みゆく空、闇に飲まれる。 回顧、懺悔悖る賽の目が募って、 死を纏う時の中でさ、 見捨てられていた、 |
| サク(short) | ||
| 淘汰された驟雨、 月に照らされていた目も、 忘れたくは無いのだと、 君のことを願うのです。 何時も、 |
| 朧夜の宴 | ||
| 1100 | 霞みゆく空、闇に飲まれる。 回顧、懺悔悖る賽の目が募って、 死を纏う時の中でさ、 見捨てられていた、 |
| 霖 | 11 | |
| 合作 | 261 | 彼ノ日ヲ覚エル人ガ、 僕之感情ニ彩吊ラレ。 何時までも続く水すらも、 苦くて過ぎるのです。 此の世 |
| ✭✭✭ | ||
| 1177 | 慨嘆の巻く塒、 瓢列して、錘となる。 目に映るは、 見ゆ、偃月の亡き焦燥の陽炎。 手にかけた范蠡月、 |
| 夢現と妄言 | ||
| インスト曲 |
| ✭✭✭✭✭ | ||
| 戯れに攫う時計の針、 それは無意味となって、 夢にまで見た桃源郷は、 廃れ消えかけていた、 歪み行 |
| 獺 | ||
| 4247 | 闇夜に飲まれる月明に、 何を願うのですか? 無意味と知りながら足掻いていた、 わずかに残る望みを |
| 素淡 | ||
| 364 | 倣う景色、虚構的な命は、 意趣など成さぬべきと言い、 涸れた声の中に居るだけ。 見えない花束を手向け |
| 永遠 | ||
| 577 | 死だけを選んだ功績、 虧月然れど、歌の様で、 病に死を蝕まれて、 殺されるだけなのですか? 貴方の所 |
| 赤いお月様の出る夜に | ||
| 830 | 何時しか消え去った思い出は、 もう二度と戻りやしないから、 あの日の約束を果たす為、 僕は歩き続けた |
| ☾² | ||
| 6845 | 鏡に映ってる、 僕を見てた、 過去に犯した罪を数えても、 救われないと知ってるのに... 低廻の末 |
| ファブリケイト | ||
| 2110 | 雨が降る月の出る夜に、 あなたが手を振り待っていた。 虚空に咲いた疑念とは、 嘘に微睡むモノでしょう |
| 躁呑 | ||
| 1190 | 誰かが謳った、奇怪なメロディー 何時か、消えてくとしても。 歪んだ月夜に寂しく、心を奪われても、 罪 |
| ✭✭✭✭ | ||
| 1622 | 君と夢見たあの景色を、 手に取って抱きしめて掴んだ、 絶対に失わないように、 日記を書き綴るのです。 |
| ルナ | ||
| 1017 | 歪みゆく街の夜は、 光る月に覆いかぶされた、 君といつか見たあの景色は、 無くなってしまいまし |
| ✩ | ||
| 1599 | 歪んだ蜃気楼、 崩れ落ちる時迄、 贖うだけと知る由も無く、 消えて無くなりました。 踏み潰した幻想 |
| ✩✩ | ||
| 646 | くすんだ空、月が顔見せ、 退廃のなか夢見た、 倍音の鳴る嘘の言葉、 冷笑するのですか? あなたのこ |
| ₂︎︎☾ | ||
| 118 | インスト曲 |
| 許すことは出来ないんだよ。 | ||
| 3115 | 暗い町を彷徨った。 絶え絶えに見えた灯りは、 消えて、消えてなくなってゆく、 何も分からず仕舞いです |
| 侀 | ||
| 1017 | 欠けた月に照らされた夜を、 どうせ忘れるでしょう? 滲む黒い液体は、 あなたの事を蝕むのです。 |
| 拝啓、最愛の人へ。 | ||
| 1037 | 拝啓、最愛の人へ。 心の中で渦巻く想い。 君にもっと愛されるように、 曲を奏でました。 零れる暗い |
| 忘恩負義 | ||
| 771 | 「夢を見させて」そう嘆いた僕に、 君は手を差し伸べてくれたんだ。 嘘に苛まれた、 崩れた桃源郷、 |
| 嘉月 | ||
| 887 | 流転、黄泉の国で黄昏れて、 君を待ち続けてた、 街灯が光る夜の街、 僕は戻れないのですか? 躁呑 |
| 夢幻泡影 | ||
| 合作 | 5993 | 衒う夜の街、 沈む音、 帰依の果て見えたのは、 嘘吐きの騙りに、 身を呈した貴方。 暮れた陽に惑う |
| 朔望 | 59 | |
| 合作 | 1141 | 固く結んだ赤い糸の先、 病熱が腕を掴んだ。 その名前を口にすれば、 淡く酔って仕舞うから。 望んだ |
| «»[short] | ||
| 835 | 携帯ゲームが落っこちて、 沈み込み溶けてゆく、 何時までも忘れず煩悶し、 貴方はそれで幸せですか? |
| 秋色に染まる空を君と | ||
| 620 | 君と出会えて、本当に良かった。 ずっとずっと廻り続ける理想郷を、 何時までも愛し続け、 秋の夢を手で |
| 詠み人知らず | 89 | |
| 合作 | 2194 | 消し去った、 夢を見ながら、 歩いていた、 それは それは大きく、 黒く燃え上がっていた、 死に急ぐ |
| 篠夢の恋詩 | ||
| 133 | インスト曲 |
| 記憶2 | 18 | |
| 456 | インスト曲 |
| 記憶3 | 10 | |
| 183 | インスト曲 |
| 記憶4 | 5 | |
| 154 | インスト曲 |
| 記憶▇ | 11 | |
| 212 | インスト曲 |
| 疑心(demo) | 12 | |
| 188 | インスト曲 |
| ☾ | ||
| 141 | インスト曲 |
| short | ||
| 260 | 揺らり揺らり揺れる列車が、 飾る俤の様に見えてたので、 鴉は鳴き夜は崩れてゆく。 嗚呼、願うばかりで |
| 互い違い | ||
| 227 | インスト曲 |
| 吐 | ||
| 730 | どこまでも願い続けたあの日の思い出すら、 白に閉じ込められてしまうような感覚でしょう? 黒に落されて |
| ✭✭ | ||
| 197 | 曖昧に首を揺らす、 波に揉まれてしまう櫛のよう。 怠惰で幼くて不恰好な獣を、 覚えてますか? 贅沢な |
| 夢碍 | ||
| 387 | 眺めてた、 星を指差した、 蒼く光る月夜に、 目を取られてしまう。 忘れたくて、 願い続けた想いも、 |