全て日和の所為です。
| ハルジオン | 58 | |
| 1372 | あなたがそこに居ないこと、 未だ許せなくて、 私が確かに見ていた、 過去に溺れている。 手向けるには |
| 一瞬 | 101 | |
| 2998 | ある晴れた夏の日のこと、 向日葵が眩しく、 涼しげな風と、 晴れの温度が、 二人を染め上げてた。 今 |
| ルーメ | 66 | |
| 1714 | あなたが感じているものを、 私は知り得なくて、 隣にいようとしてみても、 なにかに隔てられて。 「生 |
| 咲蕾 | 68 | |
| 1836 | 何かをそこで夢見ている、 震える心を隠して、 何かをそこで描いている、 絵の具で汚れたその指で。 あ |
| 形声 | 98 | |
| 2461 | 思い出す、日々のこと。 何かを見つめた純情さえ夢に見て。 思い出す、明日のこと。 一刻に満ちぬ欠片で |
| arcadia | 255 | |
| 7075 | 目処を過ぎて、 もう何も信じられずに、 ただ来ないその時を、 待ち続けていた。 淡い望みを抱けど、 |
| カナデ | 142 | |
| 4955 | 蛹に籠る青い鳥が、 そっと息を吐く。 誰にも聴こえずに、 独りでな声を唄うから。 何も視えない霧の中 |
| バルネラビリティ | 84 | |
| 2214 | 私だけの凹みに、 ある時気付いて、 世の中の人々に、 睨まれて見えた。 表す言葉があるのならば、 |
| 櫻鳴 | 81 | |
| 2294 | 誰もが手を差し伸べないから、 救いは何処にも現れずに、 誰もが手を差し伸べないなら、 あなたを見つめ |
| | | 92 | |
| 3606 | ガラスの球がありました、 さて人はこれをどうしたでしょう? 影の落ちない人々は、 理性を探し歩く。 |
| || | 76 | |
| 3408 | 暴走した無能が、 善意を抱えこちらへ歩いてくる。 雲の間から、 見えるものはぼやけている。 幼稚な現 |
| ||| | 48 | |
| 1539 | 手のひらに穴が開いて、 杜撰な真実に気がついた。 視界に見えるものだけが、 にやりと嘲笑って見えた。 |
| 信仰 | 61 | |
| 1491 | 誰もそれに気付かないから、 ここは既に悪の手に落ちてしまいました。 偽装された正しさは未だ、 自分た |
| テレスコープ | 49 | |
| 1497 | いつか落としたモノを求め、 歩いている。 見つけられる筈が無いのを、 知らないで。 それを手に入れ |
| 拠/虚 | 26 | |
| 902 | 絡みつく頭の中、解くことはできず、 世の中に嘘をついた警鐘を鳴らすのです。 帰れない道を進み、やがて |
| othello | 67 | |
| 1794 | 誰も来ない海辺にて、 マイクロ波が血流阻んだと。 斜に構えた人々が、 失くし物を探し歩くのです。 正 |
| 🟩 | 73 | |
| 1702 | 先の見えぬ街で、 何かがこびり付く。 鳴花に染まる唐草が、 唇を湿らせたのですが、 月が咎める不可逆 |
| 🟨 | 102 | |
| 2317 | 檻に繋いだ振り子から、 貝を貪る音がある、 白い砂糖の甘さに悶え、 野原を這いずり回る。 韻に紛れて |
| 🟥 | 133 | |
| 4249 | 暗いままの世界で、 空になった箱に注ぐ、 接な青い空、 見上げては泣いていました。 暗いままの世界が |
| 例えば、手と手を繋いだ君と僕がそこに居るなら | 182 | |
| 6637 | 割れたガラスの球に、 思い馳せ、 錆びついた心の、 スイッチを押す。 向かう先 雨の中、 或る迷子 |
| 目の裏泳ぐ月光に夢見し蝶は頑なに沈む | 85 | |
| 2412 | 凍えるような吹雪だった、 忘れもしないあの夢は。 私が何かを探していた、 記憶の果てを呼び起こす様に |
| まるで砂糖のような雨粒が | 108 | |
| 4150 | 鼻歌が風を揺らした、 甘い音色が耳に芽吹いた。 霧のかかった空模様で、 苹果(りんご)に誘われて振り |
| 想起 | 80 | |
| 2260 | 懐の硬い結び目が解けなくて、 鍵の付いた窓の向こう、見つめているその瞳を。 目を合わせ、どきりと高鳴 |
| 叶 | 151 | |
| 5127 | 何処までも黒の続く部屋に閉じ込められて、 泳ぎ方も分からずまま海に突き落とされ、 知り得ることは目覚 |
| 眠り姫 | 130 | |
| 2739 | 日が落ちる、 月が浮かぶ、 只暗い夜が始まる。 あなたは未だ、 明るい画面を見つめて、 気を詰めてい |
| 自/律 | 40 | |
| 1128 | 曖昧な謳い文句に目をつけ、 語り部に釣られたものを蝕むのです。 名前なき何者かの足跡が、 求む声、貶 |
| 天象儀 | 108 | |
| 2964 | 心芽生えたときに、 そこにあったモノ達は、 僕を虜にして離さずに、 夢を押し付けてきた。 目の中見え |
| 剥理 | 83 | |
| 2960 | 埃被った便箋書き留める、 揺蕩う雨がおぼろげに歩き出し、 埃被った仮名文字書き留める、 何度聞けども |
| ネム | 107 | |
| 3153 | 見知らぬ空を感じて、視界を目にして瞬いた。 誰も消えてるこの場所で、命を求め歩き出す。 時計の面を被 |
| プルファ | 60 | |
| 1533 | 見つめた瞳の中に、 輝いた宝石箱、 羽根を生やして浮かぶような、 佇まいに触れた。 違わないほど美し |
| 永遠 | 60 | |
| 1533 | 誰も此処を知らないのは、 彼等の幸福の所以で、 誰も此処を知らないこと、 気づいた一人が有り得るの? |
| 𝄫[short] | 73 | |
| 1989 | 楓の木の下にて、 あなたが呼んでいる。 風が吹いて舞う紅葉が彩る、 姿を見つめていた。 哀しさの歩調 |
| 𝄳[short] | 73 | |
| 1535 | 東雲と優美が連れ惑う、 伽藍堂の夜を抜けて、 摘んだシザンサスの花弁が、 束の間の思いを指す。 祈る |
| 訣別 | 236 | |
| 合作 | 8570 | 名の無い、 名の無い私が、 それを探す様を、 見ていた、 見ていたあなたが、 ここに居るのは何故? |
| 雫の落ちたのが聞こえたなら | 66 | |
| 1943 | 梅の雨の降る頃の、 何時かの夕暮れ。 ぱらぽら落ちる雨音が、 ひどく耳につく。 窓の向こうの景色を |
| desklight[remaster] | ||
| インスト曲 |
| 月/日[short] | 22 | |
| 593 | 綻んだ感受性を始め直す様に、 心の糸を固く結びつけた。 胸を覆う優しさ、 罪を忘れて、 私だけを傷つ |
| ネム[short] | 38 | |
| 899 | 時計の面を被った、 私を見つめるその人が。 家へおいでと手招いて、 明日をもたらした。 雨が降る景色 |
| プルファ(CCCLXV Ver.) | ||
| 見つめた瞳の中に、 輝いた宝石箱、 羽根を生やして浮かぶような、 佇まいに触れた。 違わないほど美し |
| 永遠(CCCLXV Ver.) | ||
| 誰も此処を知らないのは、 彼等の幸福の所以で、 誰も此処を知らないこと、 気づいた一人が有り得るの? |
| カモミール | 109 | |
| 合作 | 3066 | 寂れた道路に居た、 鬱めかしさをまとった暗い機影。 どこか見過ごせなくて、 固く冷たい腕を引いてみた |
| 錵 | 36 | |
| 861 | 赤い糸が見えないのに、 高鳴る鼓動を覚えている。 心がズキリと痛むような、 こんな思いは忘れさせてよ |
| [lost] | 38 | |
| 595 | 硝子の向こうで、 羽ばたいていた。 渡り鳥が不意に落とした、 翅を拾った少女がひとり。 光に導かれて |
| カノン[short] | 37 | |
| 1071 | 樹の下で静けさに身を委ね、 蒼々と揺れる木の葉が、眠れる心を慰める。 寂寞の涙で雲が滲む、 流星は記 |
| チョコチップクッキーです。🍪 | 31 | |
| 501 | インスト曲 |
| audiolatry Grand Piano です。 | 24 | |
| 578 | インスト曲 |
| 離弁[short] | 100 | |
| 1778 | 神籤を引かれた選別で、 高嶺と知れども止まない声、 夢ならばどうか覚めないでと、 無意味に祈りました |
| 彗星 | 392 | |
| 12266 | 誰も知らない美しさを、 誰かに教えてあげたくなって、 何も知らない君のことを、 腕を引いて連れ出した |
| 酩酊 | 197 | |
| 合作 | 7820 | 薄れゆく記憶の中夜空を見て、 孤高のアトリエに身を隠す。 鍵の無いトビラに手を押し当てて、 あの月を |
| 街風 | 64 | |
| 1185 | 届いていますか、 ひとえに綴ったこの詩は、 作り物だったはずの御霊が、 描いたの。 届いていますか、 |
| ロゼ[short] | 19 | |
| 345 | 天の鍵 滑る双の指、 青空の端で 眠り覚ます音。 見下した 瞳の先では、 祈る言葉を 届かんとする。 |
| 20240510 | ||
| まにあわにゃかったけど出すよ!!くじじゅうごふんだよ!!! https://youtu.be/NCx |
| 世界二世界 | 59 | |
| 1514 | 暮れる夕焼け、 また描いていた、 眠りゆく街、 絵筆を滑らせ、 見知った足音、 映した気色が、 私を |
| 浄化 | 111 | |
| 2804 | (眩しすぎる太陽も、) (共に唄った旋律も、) (傍で見えた風景も全部、) (只の思い出になってしま |
| 全てが軌跡と成りゆくなら | 112 | |
| 2737 | 星は今日もまた輝いてる、 いつかに辿った光として。 届きそうに手を伸ばしてみて、 掴めないなんて知っ |
| Track:6 | 86 | |
| 1812 | あなたがいつか美しく描いた、 部屋の隅に丸められた鉛筆書きの楽譜を、 私はそっと優しく拾い上げ、 ま |
| レイ | 174 | |
| 4962 | 紅葉が並ぶ道の、街灯のささやき声。 私を照らすその光が、線路の上で揺らめいて。 想像の面を被った、現 |
| ロゼ | 91 | |
| 2606 | 天の鍵 滑る双の指、 青空の端で 眠り覚ます音。 見下した 瞳の先では、 祈る言葉を 届かんとする。 |
| Uᵪ | 50 | |
| 1602 | 硝子の向こうで、羽ばたいていた。 渡り鳥が不意に落とした、 翅を拾った少女がひとり。 光に導かれて、 |
| 重ね歌 | 38 | |
| 862 | 秋を倣った 拙劣な詩に、 その響きを 紡ごうとする、 窓を見ては 思い馳せ、 その温もりを 分かち合 |
| 月 | 45 | |
| 1118 | 刻々と噛み合わない歯車で動く、 身体を起こしても匙は掬えなくて、 淀んだ感受性を始め直す様に、 心の |
| 𝄫 | 40 | |
| 923 | 楓の木の下にて、 あなたが呼んでいる。 聞き馴染んだ優しい声、 視線の先を手招きながら、 ただ暖かに |
| 𝄳 | 45 | |
| 1032 | はじめの一言は何気なく、 声色に聞き惚れていた、 切り取ったひとときの欠片さえ、 温もりで満ちていま |
| ディミヌエンド | 44 | |
| 1009 | 窓越しの月明かり、 微かに呼ぶ視線、 雪解けを待たずして、 見送られた姿。 背中越しに揺れる俤は、 |
| カノン | 112 | |
| 3308 | 樹の下で静けさに身を委ね、 蒼々と揺れる木の葉達が、 眠れる心を慰める。 寂寞の涙で雲が滲む、 |
| 街風 (Extended) | 49 | |
| 1215 | 届いていますか、 ひとえに綴ったこの詩は、 作り物だったはずの御霊が描いたの。 届いていますか、 文 |
| 日 | 37 | |
| 1127 | Iοτντikαοτβλε φμ οοεςεςτ εδμ αδρδαδφuδηu Τεwηηuγνλ |
| エク | 109 | |
| 3067 | 水面下で触れる声と、 含羞んだその仕草。 後ろを伝う指先で、 綴る言葉は人知れず。 梔子の面に縋った |
| バルネラビリティ(CL/XVIII Ver.) | 9 | |
| 203 | 私だけの凹みに、 ある時気付いて、 世の中の人々に、 睨まれて見えた。 表す言葉があるのならば、 |
| ./REAPER Media/カモミール(CXXXII Ver).rpp | 37 | |
| 726 | 寂れた道路に居た、 鬱めかしさをまとった暗い機影。 どこか見過ごせなくて、 固く冷たい腕を引いてみた |
| 咲蕾[reblossom] | 62 | |
| 982 | 何かをそこで夢見ている、 震える情を隠して、 何かをそこで描いている、 絵の具で汚れたその指で。 あ |
| 楓葉荻花 | 92 | |
| 2452 | 例えばそれは寒空の足音、 少し擦れたノートで書いた旋律、 癒えない気持ちを奥底に隠した物語を。 例 |
| Confetti. | 29 | |
| 399 | (以下の歌詞は全て聞き取りによるものであり、推測を含みます。) 枯れることのない泉に手を触れた。 |
| 朔望 | 59 | |
| 合作 | 1149 | 固く結んだ赤い糸の先、 病熱が腕を掴んだ。 その名前を口にすれば、 淡く酔って仕舞うから。 望んだ |
| ディミヌエンド(CCXXVI Ver.) | ||
| 窓越しの月明かり、 微かに呼ぶ視線、 雪解けを待たずして、 見送られた姿。 背中越しに揺れる俤は、 |
| VVJMIEVuY29kZSDihpIgRGVsZXRlICUwMCBhbmQgRG8gUHVueWNvZGUgSUROIChJTiBVVEYtMTYp | 36 | |
| 765 | ねぇ、 (确z游橮敭橩㡢㙢つ汲游戹摷愹桳摵a4t) この世界には、 愛っていうものがあるんだ |
| 無題2506b | 25 | |
| 617 | 薄らぐ彩を繰り返しては、 変わらない景色に目を瞑って。 沈む様な、揺蕩う様な、 冷たい海底から手を伸 |
| 星間飛行 | 186 | |
| 合作 | 4264 | いつか彷徨った硝子越しの光、 中空へと伸ばし広げた指を、 まだ見ているの? いずれ届く軌跡は千鳥足、 |
| よまわり | 148 | |
| 2205 | 雨露弾けた、 誰かが見ていた、 雲間の蒼が凪いでいる。 子夜に風。 微睡む心で導いた、 浮わつく足 |