全て信じたくない。
| ✲️[short] | ||
| 555 | 携帯を見つめてる。 桜が降ってくる。 けれど遠くに離れても、 無抵抗な人は居る。 知らないよ 知ら |
| ✲️✲️[short] | ||
| 126 | 赤色のイタチさえも、 無い目を瞑る。 貶された、 花の向こうで、 キミが微笑んだ。 当ても無い、 道 |
| (仮) | ||
| 75 | 縺れた糸が、 揺らぎ溢れて、消えた。 導いた達磨の光には、 蝋を溶かす炎は無くて、 その色をなぞり、 |
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| 130 | 轟く伝書鳩は、 恍ける土塊に平伏す。 沈む迷路さえも、 觚を戒める。 ただ、浸す貧鉤の数は、 間違 |
| ⇫ | ||
| 289 | 笑った静寂の中だと、 彼は動き出すのに、 掌が未だ元には戻らず、 やがて朽ち行くの。 約束は、 守れ |
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| 388 | 腐れたビニ ール袋の、 端を持ち 上げて、 指先から離れてゆく。 またあした 家に帰るまで走ってた |
| Not_c0ηgruəncE | ||
| 2209 | あなたがそこにいないこと。 一つ目で盗み見ていたので、 あやふやな線に身を委ね、 旋律を綴っていた。 |
| 恨み、返すのですか? | ||
| 丑三つ刻の 雷同付和の様。 見惚れても、 直らなくて、 どちらもなく 傾れ込む。 悔い無き者が、 |