全て事象の所為です。
| 12 | ||
| 4464 | 老いの手は、 賭けと沿う手立てと。 抑揚が、 反復せす間をおいて。 章の字は、 離す遠慮が失せ、 |
| オミクロン | ||
| 6154 | 簾の残り香に舞う、 意味を繋ぐ時の習わしに、 折り畳まれる錆び付いた落胆に、 息を指し示していた。 |
| ノクターン | ||
| 3792 | 不知火呼ぶ船底で、 人を呼び込む戯言が、 また同じ場所に辿り着き、 動き続けてました。 思い出した |
| 狂想 | ||
| 3402 | あなたが指した人の足跡が、 息に尋ねて動き出していた。 変わる未知の刻む肯定を、 あなたは間違えてい |
| √a | ||
| 4389 | 泣き出した船は、 動かずに、 崩れ落ちる、 彷徨い続けた、 南へと、 方角を狂わせて、 懐かしい景色 |
| √b | ||
| 2332 | 儚く散る、 激情を照らしても、 昨日迄は、 変わらずに佇んだ。 港にある、 無情な果敢の花、 為り得 |
| ∞ | ||
| 4288 | 色褪せた写真を拾い 二つに重ねてみたら 見えなくなっていた筈なのに 形が出来て輪郭と為り バラバラに |
| ∞∞ | ||
| 3026 | 善意に溺れ憤られて 積み木を伝う様巻き戻す ただ重ねるもすぐ崩されて 何時までも続くとか 好奇心とは |
| ∞∞∞ | ||
| 3379 | 交差した幾つかの目が 不透明なパズルを編む 色褪せている紙から 輪郭が消えて落ちる 交差した幾つかの |
| 刹那 | ||
| 3896 | 分かるあなたが歩いてた事、 分かる何故歩いてたかすらも。 何も変わる筈の無いモノでも、 其れが最善の |
| インフェ | ||
| 2757 | 歩み始めた其の足は 疑いもなく進みました 繰り返される此の光景は 新しい世界へ 夢を見る 終わりもな |
| ルート | ||
| 4278 | 閉ざされた街灯の、箱は嗤う儘、 色を持たぬ扇形がまた、思想を崩してく、 携帯式の伝統と、止まった季節 |
| DSC_0323.AVI | 57 | |
| 2067 | インスト曲 |
| 遺跡ノ手 | ||
| 2247 | 弾んだのは、 置き捨てられた祈り、 それは儚くて、 吊るし上げられ散る。 手枷の中、 空いた石の四 |
| オルトグラフ | ||
| 3372 | 描く雨がこちらへ出向き、 首を傾げて歩くのでした。 交差してる 二つの思慮は、 何も知らないと言う。 |
| 得ますか? | ||
| 2744 | 希釈された音は、 独りでに意思を晒す。 指す花、道の奥で言葉だけ、 詰まるんだよ。 輝いた昨日が、 |
| 街灯の傍 | ||
| 5244 | 語る、見えてる、その電柱が。 伝う、届ける、その細胞と。 辿る、犇めく、その鳴き声に。 今は忘れて、 |
| 反復した者へと紡ぐ歌 | 220 | |
| 9659 | 愉悦に棚引く時、 何処か虚しさに引きずられ行き。 苦言と傅くなら、 歩く道の意味を伝うのだろう。 何 |
| 途切れなく | 118 | |
| 5686 | 行く末すら見えぬまま、 別れを遠ざけてる。 見えてますか? 聞こえますか? なにも届かず。 過去っ |
| イータ | 630 | |
| 24708 | 囀に説く、 不善の問、 吹き成すは債ですが。 麓に射る背の顧みるは是と、 筋に誓おう。 勝る危篤の情 |
| DSC 0430.AVI | ||
| 1829 | インスト曲 |
| 明鏡 | 139 | |
| 5587 | 何かを求め腐って、 揺れる視界が時を隔つ。 歪む場所へと連れられ、 常闇の中へ落ちました。 月影が |
| ∛K | 460 | |
| 14155 | 濁した絵画で、淀めいていた。 錯綜して罅割れた身は、 鋭敏に映されていた。 罪悪の後に、這い寄る風は |
| 羨望と■り | 231 | |
| 7535 | そのまま嘆いた、 憂いの積み重なり、 未だ、過ぎて消えていく。 そのまま荒んだ、 空から降りつつ投げ |
| まだ見ぬ運命に手紙を出す | ||
| 3180 | 遠く遠くあなたが見える、 消え始めた流木の様で、 儚く光りだして、 綺麗に舞い散ってた。 目の前には |
| 遣い手の掛減りまで | ||
| 3515 | 繋がる波が経つ、 遠回りした終着の音。 湯面に二度とない、 疎は元より滲んでいる。 黒に触れ、白を |
| 翠碑に居て、 | 408 | |
| 15714 | 例えば、慰めと知って消えるのなら、意味を無くすのだろう。 並べられた点を忌じなる獲で、美麗な"称"を |
| バグターン;;;;;; | 43 | |
| 1133 | ????????????????? ????????????????? ?????????????? |
| オメガ | ||
| 4925 | 宿望と成り、摩滅する、理解となって。 誰彼探る静寂の元、殊勝を生みつつ。 澪標の請来と運針を結び。 |
| 停白の懺悔 | 495 | |
| 19818 | 宵に覚め気づけば背が錆びていた、 鼓動が手招くのは、境目も知れず。 音は元より瑕疵を失っていたのに、 |
| ♭ | 210 | |
| 9261 | 囀りの中、 警鐘が直向きに成る、 過ぎ去ってしまうのに、 意図も見えず、 姿見が割れたので、 故に尋 |
| 無題 | 135 | |
| 3866 | インスト曲 |
| 到節 | 70 | |
| 1428 | インスト曲 |
| 海流 | 82 | |
| 1355 | インスト曲 |
| 向来 | 55 | |
| 1314 | インスト曲 |
| 頂上 | 63 | |
| 1247 | インスト曲 |
| 旅路 | 107 | |
| 1914 | インスト曲 |
| 音の留まりと収斂の形 | 222 | |
| 10693 | 尋ねば抱く、 鍵の待つ茨の髄を、 常に並べ、 伏せて泳げと、 既に壊されていた。 そそのかす御廟は、 |
| 悲歎勇姿 | 168 | |
| 6218 | それは手の裏に包まれて、 誉と期し、 顰を託す。 いつかの亡骸の地面は、 諭して呉れたと。 少し、 |
| ♭♭ | 191 | |
| 7135 | 溝を縫う然りの床で、 有象と為す機を願う、 示温塗料が空回り出し、 手遅れになるのです。 探り出し削 |
| ♭[short] | 196 | |
| 7982 | 囀りの中、 警鐘が直向に成る、 故に尋ねていた、 事の園は身を挺した。 崩れた船の底、 辿りだした |
| ♭♭[short] | 131 | |
| 5517 | 探り出し削づられてゆく、 愚直な形容を経て、 類も見無い恐ろしさでは、 戸惑い狂わないの? 意味を聞 |
| 常盤 | ||
| 2532 | 既視感に身を焦がしはじめ、 夜が明けて旋律を溶かした。 幽霊と綴る夕暮れに、 視界は滑り落ちて、 失 |
| その傍らで | 202 | |
| 6102 | 追いかける、 寝静まって行った。 酔いしれて、 声も何処かへ消え。 悍しの落人、 幾許の鍵を得て、 |
| 創/破 | ||
| 2509 | 目を開け俯いて、 定点カメラを見る。 切れた配線の元、 既に去っているのでしょうか。 繰り替すゲージ |
| 慶/弔 | ||
| 3039 | 結ばれた車輪が、 訝しげに誘われる、 進歩するマテリアルに、 燻すトライトーン。 結ぶプラグの先、 |
| √a[short] | 28 | |
| 1524 | 泣き出した船は、 動かずに、 崩れ落ちる、 其れはまるで不器用で、 時逃す。 傷ついた時を洗い、 |
| ◇ | ||
| 3681 | 蜈ィ縺ヲ陌壼ワ縺ョ謇?轤コ縺ァ縺吶? 豁、繧檎ュ峨?縲 雹イ繧九?縺?縲 蟶ー繧企%縺悟?縺九i縺ェ |
| √c | ||
| 3720 | 腐りきった其の手では、 何も掴む事は出来ずに、 大事なモノが消えても、 時計の針は進む。 錆び切っ |
| 夢見る頃の話は何時までも続いて | ||
| 3891 | 空の方に見える、 暗い太陽が沈む姿、 其の日はとても明るくて、 異様な暗さに驚く、 またもや日は昇 |
| ∞ [short] | ||
| 1783 | 色褪せた写真を拾い、 二つに重ねてみたら、 仕方なくなり投げ飛ばしたら、 後ろが見えなくなった。 |
| ∞∞ [short] | ||
| 984 | 好奇心とは惨く悲惨で、 都合よく書き取る狼煙です。 魑魅魍魎な頭蓋に照らされ、 苦虫を嚙みますか? |
| Ж | ||
| 1638 | 豈定ヲ九r縺吶k諢壹°縺ェ莠コ縲?′縲 霑代▼縺?※縺上k縺ョ縺ァ縲 豕」縺?※蝟壹″邯壹¢縺ヲ縲 |
| ⟓ | 88 | |
| 4380 | 貅「繧後◆髻ゥ縺梧ケァ縺榊?縺ヲ 騾?£蜃コ縺励※縺 逅?罰縺吶i繧ら衍繧峨★蜆倥↓ 蟒輔∪縺ァ豐医 |
| 疎 | ||
| 1908 | 周り歩いた、 道端に花が咲いていた。 一人で居た時、 回りくどく泣いた。 船頭の眼差し、 彼方に光 |
| 密 | ||
| 2251 | 目を少し閉じて、 其のドアの奥 絶え 続き、 竦んだ足元、 標識の奥には。 留めすら訊かず佇んだ、 |
| 木枯 Remix [short] | ||
| 3112 | 掠れたあの日の記憶が、 始まりを告げる様に、 複雑に嘆く声すら、 聞こえて来たのです。 罅割れた硝 |
| 木枯 Remix | ||
| 3484 | 掠れたあの日の記憶が、 始まりを告げるように、 複雑に嘆く声すら、 聞こえて来たのです。 罅割れた |
| 0d0a72657065746974696f6e | ||
| 1124 | インスト曲 |
| √d | ||
| 3550 | 縋りついた劇物に壊され、 安住の時を探し始める。 スピーカーのうねり声が、 こちらへと誘うのです。 |
| カタルシス | 78 | |
| 3207 | 木目を仰ぐ蜘蛛の糸から、 小さな花弁が舞散ってた。 届くは行かず咎人が、 自らの因を探す。 除いた |
| 途切れなく CXXXII | ||
| 2676 | 行く末すらも見えぬまま、 別れを遠ざけてる。 見えてますか? 聞こえますか? なにも届かず。 過去 |
| 刹那 Remake | ||
| 1829 | 分かるあなたが歩いてた事、 分かる何故歩いてたかすらも。 何も変わる筈の無いモノでも、 其れが最善の |
| いつか、廃れ行くまで。 | 192 | |
| 3906 | 壁伝いの鼓動と、 世に伏す鋼の折、 節目を弾く犠牲は何処へ? 根ばかりの井戸も知らずに。 蒸し返す |
| ラトラリウザ | 709 | |
| 35119 | 欠けて行く、 目も腐り、 木陰でそっと凭れて、 泥み消えて行く。 余命も無く、光を得ていた。 失う |
| 狂想CXXXⅡ | ||
| あなたが指した人の足跡が、 息に尋ねて動き出していた。 変わる未知の刻む肯定を、 あなたは間違えてい |
| 往生の余白 | 132 | |
| 750 | 静かな部屋で壁を見る、 動かない針、重なる自分、 終わった様で、終わっていない、 そんな感覚だけがあ |