全てを失うのです。
| ■ | 74 | |
| 2339 | 意味を届けて此方へと来る、 息を畳み続け裏返し、 正解は何処にもないのです、 あなたが探し求め作り出 |
| 巽[short] | 193 | |
| 7842 | 情景へ泳ぐ陽炎で、 何から逃げるのですか? 溺れ行く文の音が、 所以たる始まりを翳す。 正し合う |
| _[short] | 38 | |
| 1389 | 滞る思慮と指先で、 気配を隠す様、 霜に浸る。 窓枠に佇み、 色塗られて湿る、 綺麗な三面鏡。 小さ |
| シェイプ | 64 | |
| 1950 | 道先の雨は暗く、 足踏みをしていました。 這う町の意味も分からず、 見ていたのです。 何を思いますか |
| 愉悦[short] | 72 | |
| 2338 | あなたがそこで描いたのは、 あなたの揺らぎでした。 あなたはそこで待ち続けて、 何かを落とすのでした |
| 周遊伝記 | 118 | |
| 3803 | 眺めていた景色とその鋼色 翹望を胸に畢生を駆けた 未だ何も見つからないけれど 昔日の願いを追い続ける |
| ┼¹ | 158 | |
| 4143 | 思考とか浅慮とか、 奪われ続けた。 声の道筋には、 移住した影の送り主が。 透く仰せの儘、 何方の笑 |
| ロスト | 97 | |
| 2942 | 斜面の手 折れた不屈の弧、 傍に限るが 絡まる微笑み。 時が経つ 天気の懐、 願う言葉は いつ届くの |
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| 1599 | 手鏡へと追い詰められて、 形を探し続けてました。 正対が留まる、 可笑しくなるのでした。 測りへと、 |
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| 2076 | 音が出せない口では、 あなたに思いを告げれず、 後悔の指先から、 押し潰されていた。 音が出せない口 |
| 酷く脆い灯を抱えて[short] | 67 | |
| 2297 | 少しだけ荒んでた、 隙間で歪んでいた。 思いは疾うに廃れ、 行く末すら分からずいる。 過去った日はも |
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| 4078 | 眺め続けた景色は、 濁り出すはずの歌を描き、 昔日の音を待ち続けてた、 虚実を探していた。 いわゆ |
| 酷く脆い灯を抱えて | ||
| 627 | 少しだけ荒んでた、 隙間で歪んでいた。 思いは疾うに廃れ、 行く末すら分からずいる。 過去った日はも |