全てみんなの所為です。
| - | ||
| 窓の向こう側をそっと 覗いて見たら、 三つの顔を渡り歩いて来て、 血を流すのです。 ならいちからやり |
| 解体 | ||
| おとくれいあらかだかのねむゆ 卑怯でもいい 咎めておくれ、 噓を吐くのなら、 あどにあなほとくろども |
| 信号 | ||
| 速度が上がって、 苦しみ悶えて、 其処から新たな、 世界へと繋がり。 キバシリの囀りが響く、 想定以 |
| 切目 | ||
| ピリリと剥がすガムテープ、 三つの匂いにつられたモノが、 自らの手で酔いしれたなら、 直ぐに捻じれる |
| ≣ | ||
| 携帯を落としたその先は、 泥水で溢れていました。 なぜかひどく綺麗に、 見えてしまい、 手を伸ばし |
| ﹦ | ||
| 曖昧な言葉に身を捧げ、 蔑ろにされた記憶たちが、 体内を駆け巡る時には、 もう消えていたのです。 骨 |
| ≡ | ||
| 両腕を塞がれた体で、 雨や雨と泣き崩れている、 両腕を塞がれた体は、 何を求めるのでしょう。 両腕を |
| 濡れぬ先こそ露の涙に | ||
| 震える声が聞こえた、 遥か、遠く。 叶わぬ恋を望んだ、 終わる、星で。 ふたりの糸がほどけないように |
| 存在 | ||
| 空の上を漂っている、 あなたに気づいて欲しくて、 雲の上を見つめている、 赤く染まる夕暮れの中。 自 |
| ゾルレン | ||
| 矜持に囚われし愚人が 毀れていった、 叛骨処は実に恐ろしく 狼狽える、 稚拙で晦渋な剽窃は、 在るべ |
| 闇∕光 | ||
| 絡み付く赤い糸、離れても解けなくて、 散り際に嗤う鼓動、希望を引き裂いて悪を為す。 還る場所も失い、 |
| 霙 | ||
| 視地平の中心を飛んで 征く腕無し人形の、 足場が崩れ底なしの、 沼に身を委ねる。 泥だらけの呆気者が |
| 霧 | ||
| 足の音が、 此方に近づく。 短慮に餌を啄み、 去って行った。 霧の先は、 闇夜に包まれ、 賽銭箱が睨 |
| 雪の降る夜、長針と短針は重なっていた。 | ||
| 集団心理に酔い潰れ、 言の葉は届かず。 火種を撒き散らしていく、 浅学心酔我侭者。 あなたに逢いたく |
| 走馬燈 | 53 | |
| 2980 | 放課後の 窓に映る景色、 帰りの 電車を待つ時間。 全てが 脳裏を走っていく、 傍迷惑と 好き勝手言 |
| 0⁰ | ||
| 雫が乗れていた、窓辺の憂鬱で。 承認欲求を膨らませば、此処まで惨く錆びるのですか。 ナルシシズムに、 |
| 霰 | ||
| 受話器がプルルと鳴り、 冷えた手先 渇いた雨音、 賑やかで 不快な雨音、 骨の折れた赤い傘、 熱い視 |
| 残痕 | ||
| そして水滴で描いた、 傘の中の黒猫は喰い千切られ、 金切り声の様な耳鳴りが、 街の電線を断ち切りまし |
| イド | ||
| 払暁、電柱の下で、 不得要領の賽を振る。 斜向かいの神社から、九尾の狐が出づるという。 薄雲に覆われ |
| 輪廻 | ||
| 誰もいないはずの部屋から、 誰かの声が聞こえる。 見えないなにかに掴まれそうで。 誰もいないはずの部 |
| 臘雪の公園 | ||
| 冬のブランコ、ひとりだけ寂しそうに。 震える小さな歌声が、 報われていないことを、気にしているばかり |
| 月明りと潜在意識 | ||
| 15041 | 奇を衒うレプリカの様な、 モノから分岐された、 電気信号が伸び、 蝸牛でこだましました。 湧き出た光 |
| はじまりのうた | ||
| 夜風に攫われた。 吟遊詩人の詩は、荒れ地に雨を呼び。 神様への羨望が、堕天使を生み出したように。 |
| エル | ||
| 雨が止まない路地裏で、赤外線が見つめている。 道を外れた崇拝が、傍観者を逃がすのです。 明日が見えな |
| =(2020 Ver.) | ||
| 形容し難い見た目をした、 艶やかな足跡から、 信号機と二つの瓦礫を退かすよう、 丁寧に指示をする。 |
| かごめ | ||
| 恐ろし気な道端で、 電話ボックスが招く。 見えていますか? 敷かれたレール、 囚われの身となりて。 |
| - | ||
| 携帯を落っことして、 拾おうとしたら、 孤影はなかったはずなのに、 俄雨が淡い光を帯び、 煌びやかな |
| 解体[short] | ||
| おとくれいあらかだかのねむゆ、 卑怯でもいい、 咎めておくれ 噓を吐くのなら、 あどにあなほとくろど |
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| あなたはいま何を求めているのだろうか、 揚げ足を取る事しか出来なくなったのだろうか? 乾いた喉はもう |
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| 黒塗りで隠した目で、 風の匂いを感じ取る、 気配を感じさせない様に、 嗜んでいるのでしょう? 黒塗り |
| 霰[short] | ||
| 受話器がプルルと鳴り、 冷えた手先 渇いた雨音、 熱い視線が痛くて辛くて、 環境音と混ざる音紋。 必 |
| 慨歎 | ||
| 感情に操られた曲者が、 わたしの奮励全てを崩してく、 遺したモノが大きいと同時に、 明らかな見誤りを |
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| 妖しげに教誨する拵者が、 密告をし、 好意を寄せ集めているのか、 裏側に気付かぬ怯者の集いが、 掌の |
| 空虚 | ||
| いずれそこに咲くのかな、 曲がりくねった道の先に、 進みきれず朽ちてゆく、 愚行を繰り返しながら。 |
| 離別 | ||
| 藍色のネオンが警告し続け、 歪みきった鈴の音が呼ぶ虚像、 それは鬼の首を取ったように、 爪跡を残そう |
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| 過熱した欲望が、 意図のない謗りに喰われて。 集合的無意識を絶たれたモノ、 心ゆく儘たわむれる。 無 |
| 、 | ||
| 鍵を差した箱の中で、 あなたは扉を叩くのです。 硝子の向こう側に見えたのは、 繰り返し歪む景色。 責 |
| ラメント | ||
| 言葉に出来ない、 微かに残る記憶の片鱗。 言葉にならない、 深い闇を掻き分けても、 あの夏に見た 透 |
| 信/疑 | ||
| あなたは噛み付いた、横暴に。 隅々まで壊し、茶化された。 あなたは顔をぐしゃぐしゃにして、 それが勇 |
| 星が降り注ぐ、空は白く染まる | ||
| 明け方の海、 どこかから 声が聞こえ、 近づいてみると もう、消えてしまっていた。 青空を背に 走っ |
| 名もなき歌を空に託せば | ||
| 雨に濡れた長靴、 あじさいの花が切なくて。 傘を回した、ふたりのひみつ、 雫がこぼれぬように。 手を |
| 霧(2020 Ver.) | ||
| 足の音が、 此方に近づく、 短慮に餌を啄み、 去って行った。 霧の先は、 闇夜に包まれ、 賽銭箱が睨 |
| 切目(Remake.) | ||
| ピリリと剥がすガムテープ、 三つの匂いにつられたモノが、 自らの手で酔いしれたなら、 直ぐに捻じれる |
| 名も無き唄を空に託せば | ||
| 雨に濡れた長靴、 アジサイの花が切なくて。 傘を回した二人のひみつ、 雫が零れぬように。 手を振った |
| 名も無き唄を空に託せば(2020 Ver.) | ||
| 雨に濡れた長靴、 あじさいの花が切なくて。 傘を回した、ふたりのひみつ、 雫がこぼれぬように。 手を |
| Dice | ||
| 凍えた身体を、 二分割した蟻の音、 賽の目に蜻蛉の羽を縫い、 亡き者の面影を視る、 毒見をする贋作が |
| Dice(2020 Ver.) | ||
| 凍えた体を、 二分割した蟻の音、 賽の目に蜻蛉の羽を縫い、 亡き者の面影を視る、 毒見をする贋作が、 |
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| 窓の向こう側を、 見てみたいと思う様に、 好奇心に圧し潰され、 黒い箱の中身が垂れる。 からだをすり |
| ﹣[short] | ||
| 携帯を落っことして、 拾おうとしたら、 煌びやかな雨の粒が、 液晶の上で跳ねました。 蔑ろにする記憶 |
| ﹣ | ||
| 携帯を落っことして、 拾おうとしたら、 孤影はなかったはずなのに、 俄雨が淡い光を帯び、 煌びやかな |
| ﹦[short] | ||
| 骨髄の中まで挿し込こまれ、 啄まれて血液を流した、 鏤められた石を拾って、 逃げて行くのです。 奇を |
| 、、 | ||
| 床に落ちたその血液が、 類似した音を探り出した。 シアン化物の匂いにつられて、 手を切りつけるのです |
| 、、、 | ||
| 変わり果てた此の地で、 何か思い出せないかと、 沈み行く太陽が 語りかけてくれたけれど、 終わり行く |
| アペンド | ||
| 挟まれた観衆の中で 羽をとられた孔雀、 裏返った蜉蝣たちが 泥濘から まだ抜け出せず、 哀れさを知る |
| ≡[short] | ||
| 両腕を失った体で、 甘い水も飲めずにいる。 衰弱し揺らぐ視界、 帰れなくなるのでした。 両腕を失った |
| ≣ | ||
| 両腕を塞がれた身体で、 雨や雨と泣き崩れている、 両腕を塞がれた身体は、 何を求めるのでしょう。 両 |
| ≡(2021 Ver.) | ||
| 両腕を失った体で、 甘い水も飲めずにいる。 衰弱し揺らぐ視界、 帰れなくなるのでした。 両腕を失った |
| 深/浅 | ||
| 絡まって壊れたケーブル、 地下室に日暮れの晩の警報が鳴る、 行き先で響く、右耳へ、 機械音が聞いて欲 |
| 名も無き唄を空に託せば(2021 Ver.) | ||
| 雨に濡れた長靴、 アジサイの花が切なくて。 傘を回した二人のひみつ、 雫が零れぬように。 手を振った |
| -(旧) | ||
| 携帯を落っことして、 拾おうとしたら、 煌びやかな雨の粒に、 見惚れる自分におどろいた。 蔑ろにする |
| ﹣(2021 Ver.) | ||
| 携帯を落っことして、 拾おうとしたら、 液晶にヒビが入って、 やがて動かなくなるのです。 道の真ん中 |
| ﹦[short](2021 Ver.) | ||
| 浮石沈木に踊らされて、 甕棺墓を掘り起こす、 予測不可能なヒュブリスに首を捧ぐ、 ミメシスの集いです |
| ﹦(2021 Ver.) | ||
| 形容し難い見た目をした、 艷やかな足跡から、 信号機と二つの瓦礫を退かすよう、 丁寧に指示をする。 |
| 信号(2019 Ver.) | ||
| 周囲はまだ薄暗い中、 眺めていましたコンクリ道、 傘を差しながら フクロウの声を、 痛がりながら聞い |
| シグマ[short] | ||
| 白い帽子を被った、 季節はずれの公園が。 悪意を笑う列を成し、 秩序が歪んだ。 電力のハンモックと、 |
| シグマ | ||
| その一級国道で、LED式の目が眩み。 潮風の吹く寸劇は、酔った魚を泳がせる。 白い帽子を被った、季節 |
| ≣[short] | ||
| 携帯を落としたその先は、 泥水で溢れていました。 なぜかひどく綺麗に、 見えてしまい、 手を伸ばし |
| Muscari | ||
| 合作 | そして冬の終わりには、 本紫の花が咲いた。 夏の終わりには、 遠くへ行ってしまう。 やがてあなたの行 |
| 虚栄 | ||
| 合作 | 真夜中 陰に潜む、 気短な密売人が、 軽い腰を上げて、 平凡を齧るのでした。 漏れる液体は、 恐怖を |
| ∙ | ||
| 携帯が捨てられた、 ネジは外されていた、 褪めた光をまだ放つので、 拾い上げてみました。 いたずらに |
| 虚栄[short] | ||
| 真夜中 陰に潜む、 気短な密売人が、 軽い腰を上げて、 平凡を齧るのでした。 漏れる液体は、 恐怖を |
| 早朝、怠惰と眠気。 | ||
| 朝7時のアラーム、無視をして。 1時間経ったが、布団の中。 このまま、一日過ごしてやろうか。 と思っ |
| 鵺子踊 | ||
| お迎えが来るその時まで、 手を叩き、燥いでいたよ。 小踊をしていた、 暗闇と共に。 お迎えが来る前 |
| Re₂ | ||
| 一つの叫びが、封じられていた。 生じる負荷と、持たざる者。 何かが、砕ける音がした。 でっち上げの過 |
| ∙∙ | ||
| 浮生は水泡に還えされ、 黴の生えた生涯を添えて、 憤る目を覆い隠すなら、 理解を諦めよと。 騅逝かず |
| ◦ | ||
| 浮遊しました。 部屋の片隅にて。 襖の奥の心像の、 畳は軋むばかりでした。 浮遊しました。 浮遊し |
| ◈ | ||
| 遯薙?蜷代%縺??繧 隕九※縺ソ縺溘>縺ィ 諤昴▲縺ヲ縺励∪縺」縺溘?縺 縺九i縺?繧偵☆繧頑崛縺医 |
| 🞉 | ||
| 蜈ィ縺ヲ繧上◆縺上@縺ョ賽?轤コ縺ァ縺吶? 蟄、鄙ウ螟ァ縺?? 驟斐>逞エ繧後※縺?◆縺ョ縺ァ縺励g |
| ▤ | ||
| 蜈ィ縺ヲ繧上◆縺上@縺ョ謇?轤コ縺ァ縺 閾ェ繧画ュサ繧帝∈縺カ縺ョ縺ァ縺 魴懷荘縺ソ縺ォ縺輔l縺ヲ |
| 霰(旧) | ||
| 電話機の音がプルルと鴫り、 煩いけど起き上がってみたら、 野原を駆ける無邪気な子が、 少しだけ羨まし |
| 信号(2024.9.22) | ||
| 速度が上がって、 苦しみ悶えて、 其処から新たな、 世界へと繋がり。 木走の囀りが響く、 想定以上 |
| 別離 / 離別 | ||
| 藍色のネオンが警告しつづけ、 歪みきった鈴の音が呼ぶ虚像、 それは鬼の首を取った様に、 爪痕を残そう |
| 死花には神経毒が含まれています。 | ||
| 暫く振りの、愁いが染まる。 より一層、暗さを増していた。 見向きもされずに捩じれ堕ちて、 止められず |
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| インスト曲 |
| エル - Blue Ver. | ||
| 雨が止まない路地裏で、 赤外線が見つめている。 道を外れた崇拝が、 傍観者を逃がすのです。 明日が見 |
| IMG_0001_MP4 | ||
| インスト曲 |
| IMG_0002.MP4 | ||
| インスト曲 |
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| インスト曲 |