全てどこかの所為です。
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| 683 | 携帯電話の中で、 眩い光を追いかけて、 途中で異変に気付いたので、 機能を停止し捨てました。 消えた |
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| 471 | 烏が遠くで鳴いている、 成らずの音に惑わされ、 ライトが示す方向へ、 髄まで喰い尽くす。 声の聞こえ |
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| 607 | 穴が開いた神経で、 目を開ける事も出来ずに、 声の出ない喉はもう潤せず。 穴が開いた神経で、 必死に |
| 託す空、破る空 | 9 | |
| 309 | 終わる空の下で、寂寥は泣き崩れるのです。 終わる星の下で、寂寞の震えは止まらずに。 一つの小さな罪は |
| 3S [short] | 9 | |
| 212 | 密かに騙す信号が、恐怖に慄く鍵を見て、 晦渋の好奇心を貶しつつ、終焉の様に滅せよと。 微かに震える原 |
| 桎梏と嘲笑 | 33 | |
| 586 | 密かに騙す信号が、恐怖に慄く鍵を見て、 晦渋の好奇心を貶しつつ、終焉の様に滅せよと。 微かに震える原 |
| 未定 [DEMO] | 13 | |
| 373 | ポケットに納めるスマートフォン、正弦波が綺麗に鳴り響き、 そこでろうそくに火を灯しては、すかさずその |
| 終焉が齎すモノ (W¹ short ver.) | 15 | |
| 471 | ポケットに収めるスマートフォン、二度と光る事は無いのです。 それはどこか寂しく、不可解な感情を抱く。 |
| wS=RE_nid/E [short] | 12 | |
| 293 | 独り、最後まで歩んだ、その灰色の道。 赤い人影も、青い輪郭も、罪を引き摺るのだろう。 独り、初めか |
| 忘れないで | 43 | |
| 774 | 独り、最後まで歩んだ、その灰色の道。 赤い人影も、青い輪郭も、罪を引き摺るのだろう。 独り、初めから |
| 嘆きの雫 | 14 | |
| 214 | 彗星の光が届く、季節に酔う、 古くもある暗闇には、偽造だけで。 寂寥と過去の狭間で、聞こえていますか |
| 静寂は揺らいで | 15 | |
| 491 | その黒い電線と、 街灯がぼんやりと照らす。 その赤い電球も、 横断歩道と迷います。 帰りの行先で、 |
| あなたが何時か思い出す迄 | 22 | |
| 417 | あなたの眼に映る、空の虹の反射光、 泣きそうな声で、言葉を放ってました、「さよなら」と。 永く、永く |
| 00[short] | 5 | |
| 164 | 変化を伴う器で、その白夜は如実に映る、 これも語る口調ですが、窮屈な空が。 今尚、人々は笑う、あの極 |
| ユニ | 50 | |
| 1106 | 羨望の宵を見た、和楽器の旅は終わるので、 魂と学びを閉じ込めて、開かれざる屋根から出た。 この後に続 |
| あ | 22 | |
| 660 | 覗かれた、怪しげな月の道。 後ろ向きの紫外線が、植木鉢を熱し。 音が足りない水の中、融点に達す筆を取 |
| エゴ | 24 | |
| 614 | 深淵鳴る偽の為、遠くに向かって握る脚。 鐘が暗示する熱の絵が、蒼い液晶を待っている。 凍った梅雨が跳 |
| オーム | 10 | |
| 314 | 希望抱く変換が、渓流の発着場で歌う。 鏡映しの体積は、明らかな笑みであるが。 液状の根底には、原子た |
| 共格 | 15 | |
| 594 | あなたがいる筈のない世界で、 誰かに知られぬように、 私が見つめているモノは、 誰かに奪われていく。 |