そして悔いを改めるのでしょう。
| ✟ 贖罪 ✟ | ||
| 21648 | 嬲り、殺し、屍を屠り。 持ち得たモノは? 恨み辛み全てを背負い、 茨の道を素足で歩く。 血は澄み渡 |
| ✟✟ 水塊 ✟✟ | ||
| 22553 | 脆く消えた、 虚偽のアステリア。 褪せゆく空は、 歪みて。 凋む天幕から雷光が射し。 やがて雨が降り |
| ✟✟✟ 劫火 ✟✟✟ | ||
| 16452 | 姿を現した、 有象無象のアナリシア。 道端に堕ちた種は、 烏が啄んでゆく。 招かれざる異教徒は、 盲 |
| 陰 | ||
| 8004 | 天降る永久の闇に包まれて、 奥底で弔いの鐘の音が響く、 冥き途、そろりと後ろの方で、 悪霊が頚椎に刃 |
| 陽 | ||
| 5655 | 天翔ける永久の光に包まれ、 天上に祝福の鐘の音が響く。 天の道、きらりと向かいの方で、 聖霊が燦々と |
| 十字を描いて | ||
| 15394 | 貴方と契りを結び、 与えられた約束の地。 白波がさらう、 足跡連ねた微睡みの浜。 私の全てを、 背に |
| 磔 | ||
| 49084 | 冥闇に染まる三原色で、 何を思い描き出すのでしょう。 罅割れた三面鏡に、 虚偽という名の絵画を描 |
| 再臨 | ||
| 15722 | 灰と共に消える未来(あす)を観た事、 誰にも信じてもらえなくて、 背光に消える擬い物に誰もが、 見惚 |
| 迷える羊が天に昇れば | ||
| 8866 | 吹き抜ける、 海潮の風、 雲間に見えるは、 耀く星。 喧噪渦巻く小天地、 人々はもう、いなくなってい |
| 廃/興 | 163 | |
| 合作 | 7426 | 廃れた商店街の中、 寂れた古地図に、 離別心の囁く音が、 月面へと響き出す。 探す彼女の背中と幻想が |
| アナフェマ | ||
| 14593 | 思い残すは、過ぎ去り日 この身、在りし日懐ふ。 石に立つ矢 骨身を削り、 雨垂れ石を穿つ。 生きる意 |
| 春宴 | 277 | |
| 合作 | 12308 | 花見酒に凍えた空、 呑み明かし酔い潰れて、 浮世に咲く薄紅色、 月夜に思い耽る。 烏兎怱怱と時は進 |
| 消失点. | ||
| うすのろな僕たちは 重いまぶた開いて 虚ろの中彷徨って ソコに落ちてゆく 僕らを包む分厚い帳 目を奪 |
| 穴ラナイ | ||
| いつもの帰り道 公園で友達を見かけました 声を掛けようと してみたけど けもの道へ 消えてった 暗く |