全てあなたの音です。
| DSC_0306.AVI | ||
| 1611 | インスト曲 |
| QWERTY | 63 | |
| 2263 | 携帯の液晶が映す、 夜の摩天楼。 窓が零した淡い光に、 不意に恐ろしさを覚えたので、 悪戯に塗り潰せ |
| ♫[short] | 63 | |
| 1933 | 途切れかけの電子音に、 虚構の罪を彩り、 憑りつかれた様に罵るが、 惨憺たる謂れは無いのです。 過 |
| スーアサイド (CXXXII mix.) | 89 | |
| 2435 | 孤独な円を描く怠惰は、 耽々と人を狙う。 夕焼けが眩しいあの日のあなたを、 想い出すのです。 見上げ |
| タウ[short] | 44 | |
| 1350 | 黄道沿いの海の浜辺では、 夜光虫の笑う声がする。 桜並木の法事の後は、 草の根も残らぬという。 師走 |
| iⁱ | ||
| 合作 | 14976 | 目を閉じた、孤独に。 カゲが色褪せるまで。 偽物の陽炎が、ヒトを欺いた。 気味の悪い隙間に、無謀にも |
| 無題かも。 | ||
| インスト曲 |
| 流転 | 83 | |
| 2981 | 誰もいない筈の部屋で、 誰かに見られてる。 得体の知れない感情に、 ドアを阻まれて。 誰もいない筈の |
| プレリュード | 45 | |
| 1135 | 虚無が広がるこの場所に、 一人取り残され戸惑う。 たとえ誰かに付き添えど、 心の孤独は消えずに。 果 |
| ティニタス | 66 | |
| 1722 | 地平線の遥か彼方、 鳥が逡巡する。 夜明けの風は悍ましく、 憂いに先立つ。 静閑と見つめるあなたは、 |
| 帰り道で見えた夕焼けが | 38 | |
| 946 | 鳥が囀る、 虫が騒めく、 夏も躊躇う程の暑さで、 風は儚く、 雲は寂しく、 何処かへと消えていった。 |
| 嬰/変 | 57 | |
| 1692 | 絡まったケーブルが火花を散らし発煙する。 潜在的な危険に誰も気付かないまま。 嵩を増す赤錆が排水溝を |
| 塵 | 47 | |
| 1661 | 誰かの声が、 助けを呼んでいた。 誰もが見て見ぬ振りをして、 影は融けて消えた。 塵の先では、 祟り |
| リューゲ | 50 | |
| 1654 | 木漏れ日の照らす封筒に、 紛い物の語り部が集まる。 病葉が残した寂寥が、 藍色に染まるのです。 霜に |
| ハービサイド | 60 | |
| 2185 | 孤独の怠惰に身を任せた、 希死念慮と自己嫌悪。 風向きに任せた乖離の先、 行く末も知れず。 見捨てた |
| ♩♩♩ | 108 | |
| 4434 | 穴を開けた両腕は、 猜疑心に断ち切られ、 二つの切断面には、 蛆虫も湧かないのです。 穴を開けた両脚 |
| ♫♫[short] | 43 | |
| 1500 | 未然形の血が迸る、 嫋やかな毒を添えて。 矩形波は未だ爪を剥いで、 涙が止まらないのです。 息も絶え |
| ♩ | 152 | |
| 3447 | 静寂に彩る花びらは、 鮮やかな色を纏い、 安易に近づく獲物を待ち、 甘美が溶け出した蜜で誘い、 おび |
| 干渉 | 58 | |
| 1889 | 誰も気づいていない場所から、 誰にも気づかれぬ様に。 誰も気づかないふりをしてる、 あなたはどこにい |
| ,,, | ||
| 3921 | 穴を開けられた両の手で、 漏れ出た黒い液を掬い取る。 得体の知れない温かさが、 傷口に染みるのです。 |
| ♩♩ | 74 | |
| 2390 | 成すが儘に植え付けられて、 逃げ道の場所を探し続ける。 朦朧とした意識の中、 我を忘れるのです。 形 |
| 79 | 42 | |
| 1184 | 白銅貨を拾い上げて、 砂を払いのけてみて、 与太話を飲み込むので、 麻酔がかかりました。 薄汚れた |