全て面の心です。
| ニキシー管 | 60 | |
| 1191 | 水平線が朧げでは、海岸線は僅かです。 反射した回顧録が、百葉箱を抉じ開けました。 小数点に重なって、 |
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| 有り触れた駅のホームで、 見覚えの無い階段を見つけ、 理由も無く引き寄せられては、 妙な文字が、揺れ |
| Δₖ | 68 | |
| 2236 | 夜の底で、音も無く、 滲んだ光が沈んでいく。 触れたはずの温度はもう、 指先から零れていた。 水面 |
| ムダバナ | 39 | |
| 776 | 淡く滲んだ朝の縁、 まだ名を持たぬ想いが、 凪いだ胸の底に触れて 静かに揺れた。 考えたって分からな |
| 遺詠 | 33 | |
| 961 | 仄かに灯る光の奥底にて、 また意味も無い祈りを重ねた、 自らの意志に目を背けるのなら、 誰が為にこの |
| ⬡ | 12 | |
| 395 | 邯エ繧峨l縺溷崋螳夐崕隧ア 譛ス縺。縺ヲ縺シ繧?¢縺ヲ縺?¥ 隱ー縺ォ繧りヲ句髄縺阪?縺輔l縺ェ縺? |
| 削除済みもしくは非公開 | ||
| ブックマークの海に沈んで どんな色だったか 思い出せない 波紋のように ひろがる記憶 光の粒は 手を |
| 鴆 | 75 | |
| 2670 | 暮れ方、廃れた幻聴に、 何が言えるでしょうか? 蒼茫と為す伽藍洞で、 零れ落ちた応えを求む。 あ |
| 天果消気[short] | 34 | |
| 597 | 国道の帰り道で、 標識が見えたなら。 涙袋が水を差し、 雲間を見上げた。 滑り台の雪と、 電話番号の |
| ⬢⬢ | 41 | |
| 903 | 思い出に縋るだけならば、 もう後戻りはできない、 点滅が何時か途切れていても、 誰も見向きせず。 倦 |
| ⬣ | 38 | |
| 950 | 朝焼けの向こうには 古びた地下道が佇んで、 ふらり 霧に包まれていたら、 その奥に誰か居た。 乖離 |
| 気づかせてください。(Short Ver.) | 39 | |
| 935 | 失望という名の術は、 類義語とは言えども。 酔いは醒めて、善悪の区別も付かぬまま。 静寂を枯らした。 |
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| 硝子の光る部屋は、 偽物の哥とは呼べないが。 感情に身を任せても、 冷たい風が見えるのみか? 色も |
| 未だ信じていました。(Short Ver.) | 31 | |
| 612 | 嘲笑われたのは、喧騒ですが。 後で人の口に、戸は立てられないものです。 此処にスカルプチャーは無く、 |
| 教唆 | ||
| 誰も知られたくはない事を、 あなたには知ってほしくて、 誰も知られたくはないのなら、 どうして見つめ |