全て誉れの所以です。
| 𝄌𝄌[short] | 3 | |
| 99 | たゆたう記憶、 冷めゆく夢を見る恐れ。 掌に沈みゆくも、 哀しき思いは消えるかな。 今の、 滲む閃光 |
| ❷[short] | 3 | |
| 66 | 道の果てに立つ二つの原、 いつかの影を追いかける。 憧れを抱く者の夜、 その絆は消えぬ。 切り取られ |
| 𝄌[short] | 2 | |
| 97 | 賽の目が指す火に、 錆びついた針の先。 いつか夜に溶けて、 誰かの遺言を歌う。 途絶えた諍いの温も |
| ➊[short] | 4 | |
| 124 | 爛れる街の裏、 行き場を失くして立ち止まる。 辻褄に揺れる譫妄が、 誰かを探している。 曖昧に動く |