とんとろじ 夢核 とんとろじ 手入れされた虚ろな記憶 既視感に揺蕩っている 晴れやかな地面 街路樹の並ぶ空を眺めた よくある話 木染 とんとろじ 一人で取り残された路肩は 少し 少し 寒くて 標識とただ待ちぼうけ 虫の声がよく響く夜に 膝を擦 曲を登録する