全て思いの所為です。
| ⚏ | ||
| 3625 | 透明な箱には、 水が満たされていて、 蓋を開けようとしたら、 舫われるのでした。 漏れ出た液体が、 |
| 由来 | ||
| 806 | 解を追うその標識と、 重くなり始めた腕が、 躄ることすらも儘ならず。 いずれは何もかもが落ちてゆく。 |
| ⊣ | ||
| 1165 | 傘を濡らしていた、 感傷が開く、 腫れた胸の、 痛覚は増すばかりで! 俎上に載る無眼とベール、 苦肉 |
| ‾ ‾[extended] | ||
| 合作 | 1779 | 流れ着いた、 そこは昧く、 顔はやがて、 融けて行くだろう。 引き上げた、 錆びた魔法が、 語る物を |
| まあまあな曲 | ||
| 1542 | 暗くて青い部屋の中、 形骸と化した証明。 異常と揶揄された趣向が、 澪を上り始めた。 無表情で泣いて |
| 蕣 | ||
| 419 | 朝焼けをなぞった、 柵に巻きついてる、 夏の終わり 心に託されて、 蝕まれてく。 恥ずかしさを見 |
| デメンツ | ||
| 1196 | あれは東の方、 噎び泣く声を聴いたから。 火蛇に彫りこまれた、 松の模様で鬱となった。 夢を見る。 |