全てすべあなの所為です。
| 全て長調の所為です。 | ||
| 8302 | 携帯ゲームの裏、 フタを開けてみて、 いたずらに覗いたら、 デンチが腐っていた。 たわむれに書いた |
| 火種_SBSBremix | ||
| 大きなその指先で、 綺麗にそれを一摘み、 泣きっ面を狙う蜂の如く、 全て砕けてく。 全身を奮い立て |
| 没曲__ | ||
| インスト曲 |
| 没曲_ | ||
| インスト曲 |
| カイ・・ロ | ||
| ドロドロに溶けた人影が、 私の奥底に手をのばし 光が光って、溶け込みました。 規模の安牌は 吐い |
| 月に照らされる夜道を歩いて | ||
| 気が付けば日は沈んで 周りに人は誰もいない しかたなく一人で帰る ぬれた帰り道 二つに折れて捨てら |
| 開豁 | ||
| 変圧器の抑揚が 人差しの指へと流れてく 破傷風の憂いを堪えている 虻が飛び立った 加速度的に乖離する |
| //[FULL] | ||
| この手にハリネズミのような 電波を持ち 鑢をかけた 夜の街が鈍く輝く 捻じれた蝋燭の如く 秩序を断ち |
| / / / [short] | ||
| 化石の中に堕ちる鐘 傾斜の為に広がってく 仮定の底から湧き上がる 軽度の誤算が毒と化す 重たい枡の |
| 天涯 | ||
| 差別が瓶詰めにされ 街中で売られる 音符のディテールが 溶媒に染み渡る 帰還した電線が 街灯に照らさ |
| / [short] | ||
| 光に抗って眼を凝らし 矩形波の流動を記憶にとどめた 腑に孕んでいる見つかった思慮を 墓石に刻んだ過去 |
| 滑脱 | ||
| 時の中、擦れを生じ 音を立て崩れゆく 紙のような磁力線が 指すほうに皆は行く 空の中、穢れを生じ 降 |
| スラント | ||
| 流し込こまれた絶縁体が、 非情な坩堝に飲み込まれる。 どうして舵を取らず儘に、 心臓が動きますか? |
| ///[FULL] | ||
| 化石の中に 堕ちる鐘 傾斜の為に 広がってく 仮定の底から 湧き上がる 軽度の誤算が 毒と化す 重 |
| ヰ | ||
| 携帯ゲームの中、 腐り果てていて、 そんざいな過去を失ったが、 読み手は遠のく。 この夢に炙り出た高 |
| //// | ||
| 明瞭な痺れの中、 見上げていた風車。 芽吹きすら忘れてた 暖気へと向かう。 滑脱せし水滴を、 見越 |