全て眼の所為です。
| Θ[short] | 9 | |
| 167 | 浮かぶ標識と電線が、 体に纏わり付き、 身動きが取れなかった。 海に沈んでしまった。 烏 |
| 答/問 | ||
| 宵闇へ誘い込む様な音、 地吹雪を融かす為に手を遣った。 惨状を、見得ぬ様に眼を、 抉らされ、血液すら |
| ΘΘΘ | ||
| 切り落とされた其の両の手で、 あなたの手は掴めず。 柔らかな愛情は未だに、 嘘を自覚は出来ず。 切り |
| 繋がった手を解いたのなら | 19 | |
| 276 | いっしょに歌った。 たのしく歌った。 惨めに枯れるは、 見得ぬ眼。 小屋で二人、 楽しくって、 時間 |
| スードニム | 13 | |
| 351 | 混ぜた筈の霰雪はまだ、 溶けることなど無く、 眼に映った黑いモノは、 捻じ回され死んで逝く。 「誰か |
| 氷雪 | 34 | |
| 634 | 癒えぬ踏切、 繋がって腐ってゆく、 言えぬ足跡、 群がって藻掻いている。 不気味な此の世界で、 生き |
| ΘΘ | 24 | |
| 435 | 臆説が體を駆ける、 「拗けたあなたから逃げませう」と、 街灯が私を光らす。 いつも該当は非ず。 「惰 |
| Θ | 23 | |
| 435 | 携帯ゲームを落とす程、 揺れた地面は割れた。 海に沈んでいってしまい、 かえれなくなりました。 浮か |
| ΘΘ [short] | 8 | |
| 112 | 臆説が體を駆ける、 「拗けたあなたから逃げませう」と、 街灯が私を光らす。 いつも該当は非ず。 |
| DSC_0138.AVI | 11 | |
| 287 | インスト曲 |