全て地蔵の所為です。
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| 揮霍撩乱、旱魃彩る朔と茶筅 見捨てた鼓、御鹿島立ち 腐り沈む様を掻き消そうと 蝕む都会にて投じた天 |
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| 百鬼夜行根差す 鳥居の上。 往き惑わす有明行燈の 外炎と病葉 騙る怨嗟 夜半の狭間 夏越の大祓 竦み |
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| 都会に零れ落ちた、 優しい水滴が。 危篤を何時まで弄ぶ? 繋がぬ誤謬です。 余蘖を飲みましたが、 |
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| 1793 | クワイアに投げた華渡り、 混沌とした因果を待つ。 半可通の提灯と、 破れ鍋に綴じ蓋。 誰を呼ぶのです |