全て届かぬ所為です。
| 溶け出した頭の中、 消えゆく記憶は、 はかなくて、 でもやさしくて。 指先では触れません。 だから |
| Sjwj | ||
| lie | 57 | |
| 1012 | 井戸で浮かんでいた、 「お外に出てみたいな」 んて、 傲慢でしょう。 貪婪でしょう。 君に此の世は似 |
| ︎ | 152 | |
| 2781 | 蹌踉いた訓えに依ると、 消えていくのでしょうが、 道理を説いた気になる程に、 啄まれてしまうので、 |
| 清/淀 | ||
| 細雪が降り頻り、肉塊だけが蠢き、 此の世ではない場所に、迷い込んでしまったよ。 帰る場所も失って、元 |
| ⚎ | 58 | |
| 1091 | ネジが戻せない人間は、 疑いの言葉を知らず。 不具合だらけの脊髄は、 抑制も侭ならず。 ネジが戻せな |
| デジール | ||
| 薄暗いアンテナの傍で、 息が白く凍り付く。 惜別かも分からない侭、 我侭に手を振っていた。 陰に呑ま |
| 詮索 | 162 | |
| 3873 | 今君に会えない事、 君に教える事が出来なくて、 ここで君と遇えたのなら、 君に教えなくてよかったのに |
| 誰も、忘れないから。 | ||
| 辺り満ちた音流せど、 所詮誰かの剽窃であり、 擬えた影の行方を、 追い掛けてみたくなった。 手繰り寄 |
| デモです。 | ||
| インスト曲 |
| ⚋ | 409 | |
| 5152 | 木々の隙間から陽が漏れて、 月明かりが眩しくて。 塒を巻く烏の声が、 ただ耳朶を打ったのです。 手繰 |
| ⚋ [short] | ||
| 手繰り寄せた糸は細そくて、 木偶の坊は優しくて。 雨は何処か淋しさ帯びて、 絵空事を描いた。 流説 |
| ⚊ | 105 | |
| 2132 | 凍える寒さの中で、 声を震わせてみたら、 咲かぬ徒花の中に、 耳を傾け初めていた。 遠く遠く 目を凝 |
| ◢[short] | 2 | |
| 47 | 凍える寒さの中で、 声を震わせてみたら、 遠く遠く 目を凝らすのだ。 脚が凍り尽きる時まで。 嗤う |
| DSC_2025.AVI | ||
| インスト曲 |
| 明体 | 158 | |
| 4041 | 醒めない夢を見てみたくて、 本当の幸せを知りたくて。 日照暑い街は焼けて爛れて、 月の無い夜は少し暗 |
| 再生不可 | 118 | |
| 2623 | 歪んだ声と譫妄が 耳元で囁かれた鎖 辺り一面 満たされた 紡いだ軌跡を殺す 故に此の世は残酷だ やが |
| █と█と█ | 53 | |
| 1141 | ことばがことごとくころす このかんじょうやこのしっくさえも 病名がつけばらくなのに すべてとどかぬせ |
| ひら〱 | 46 | |
| 492 | 沈む月を眺めてた、 蝉の声が耳に残る。 二人手を繋いでは、 「また明日ね」と、 ぽつり。 行方を辿っ |
| この動画は非公開です。 | 1277 | |
| 35144 | 「届きはしない」と怒鳴られ、 諦めた其の夢も、 叶えられると知ったが、 それはもう手遅れです。 まだ |
| ㅤ | 252 | |
| 4608 | 「届きはしない」と怒鳴られ、 諦めた其の夢も、 叶えられると知ったが、 それはもう手遅れです。 此 |
| 拒否 | 340 | |
| 9459 | 見透かされた夢見、 それは逆縁を睨み付けて泥んだ。 零れ堕ちて仕舞った涙程、 醜いモノは在りません。 |
| ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ | 4559 | |
| 58058 | 慇懃を重ねても、 厭世的な思考は変わらないので、 貪婪とか、 浅慮とか、 此の世から消し去ればいいの |
| フュートル | ||
| いつかの闇夜の中心を 切り裂けは出来ずに、 耳元を喰らう妾の子が 錯乱させる。 剣呑さとは? 見苦 |
| 優羙 | 77 | |
| 1619 | 目論む答え 外れる。 届かない夢をまた言い放ち、 譫妄した 向こう岸。 罪を擦り付けていた。 横顔、 |
| ⸎⸎ | 60 | |
| 1423 | 毒に塗れた欲望、 浮き世離れの感情。 正常に戻れる時には、 疾うに廃れてるオチだろ? どうも世界は狂 |
| ⸎⸎ [short] | ||
| どうも世界は狂るってて、 気づいた頃には遅くて。 箱庭に佇んでいても、 執拗に追いかけてくる。 涙 |
| 削除された動画 | 85 | |
| 3804 | !動画を再生できません 縺薙s縺ェ縺ォ繧よ?縺励※縺?◆縲 縺薙s縺ェ縺ォ繧り協縺励a縺溘?縺ォ縺 |
| ⸎ | 63 | |
| 1446 | 酩酊した、 寄る辺無さに、 目を塞ぎ泣きじゃくる。 それは届くはずのない、 明日を眺めている。 乾 |
| DSC_2024.AVI | ||
| インスト曲 |
| ⸎(short) | ||
| 乾電池が、 堕ちてしまい、 液体が零れていく。 喉は潤ったが、 焼け爛れ戻れなくなった。 不甲斐無 |