Jack Diaz
| ・・ー・ | 37 | |
| 387 | 内臓が 崩れ落ちる様な 電撃が 私を刺す 涙と汗が 腎臓から 浸み出し 溢れている まだ私は 地に伏 |
| しろい像 | 57 | |
| 1062 | 公園の 白い象が 真っ二つに 切れている 赤い血が 常に 滑り台のように 流れている 公園には こ |
| 全てわたしの実話です。 | 273 | |
| 4429 | 福島行きの 電車へと 仙台から 乗りました。 何故かは知らないけど 仙台にしかつきません。 気が付か |
| goner | 233 | |
| 3260 | * なぜ、今 傘をさしてるの? * 雨なんて今 降ってないのに * なぜか元気が 出てきたよ。 * |
| lx | 211 | |
| 3961 | この場所の 出口は誰も 知らない 1Lxほどの 声が 僕の耳に 届いた 次第に照度が 落ちてゆき |
| 夕焼けこやけでまた明日 | 74 | |
| 1500 | 夕焼けこやけで また明日 隠れる日々が 続くのかな 夕焼けこえても 明日はない ような気がするんだ |
| 記憶 | 256 | |
| 5428 | いつか見た景色が 目の前の窓に映る 何かを感じては また忘れる 気がつくと景色を 求めて外にいた |
| なまず | 15 | |
| 394 | ナマズの脳内を見てみると先が見えてきましたが途中から何 (も見えなくなってしまった) (かっこで括 |
| 場所 | ||
| 指紋だらけのものを 持っていた 何故持っているのです でもこの場所がどこなのか 全く分からない 見た |
| 目の前に何か落ちていた | 119 | |
| 1516 | 目の前に何か落ちていた 指紋がたくさん付いている 手に触れると目の前が 暗くなっちゃった |
| i | 110 | |
| 2117 | うしろの方から何か来る 足音が鳴り止まない でも振り返っては 何も居ない 真っ黒な道だった はやく |
| 僕 | 133 | |
| 2393 | そっちでみんなが遊んでる ただ僕は見てるだけだけど 声をかけても混ぜないで 誰もこっちを見てくれない |
| 4:44 | 75 | |
| 1188 | 4時44分に なりました 床が溶け始め 天井が朽ちて 自分が 壊れてく 秒針の 音が 狂わせる 息苦 |
| 127GB | 570 | |
| 9949 | あのときの 言葉を覚えさせて もう一人の私が 問いた 「これ以上はもう 読み込めない。 なぜそこまで |