全て貴女の所為です。
| 鏡台 | 104 | |
| 2838 | 閉ざされたままの絡繰りは、 揺らぎそうになるけれど、 鍵をされた鳥は、 気だるげにこちらを見ている。 |
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| 見たことの無いその景色は、 眩みそうになるけれど、 道の先で据えた、 仮初の世界で待っている。 |
| ... | ||
| あの道の先に隠された、 黒い液体は、 雨に流され、 還りを待ち、 朽ちて仕舞いました。 あの道の先で |
| .. | ||
| 目を開いたらもう、 電球は割れていて、 過剰なまで、思い浮かべられず、 拘束される様に。 聴覚を奪わ |
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| 揺蕩う写真の中で、 目まぐるしく噛み千切られては、 隠し通すことなど、 出来はしないのでしょうか。 |
| 散り〲 | 254 | |
| 9368 | 昇った行方を晦ました、 飛び降りる夢を見たのです。 空を見上げていたの、 ただ、ただ、ただ。 亡く |
| 驕慢 | ||
| 7921 | 浅い思考だけで、 殴りかかってみても、 空を翳めた、 愚かな声は、 煙の中へと消えていった。 一握り |
| 驕慢[short] | 43 | |
| 516 | 浅い思考だけで、 殴りかかってみても、 一握りになる事も無く、 デシベルを越えました。 紙の様に薄 |
| 転ばぬ先の杖。 | 148 | |
| 4404 | この橋で伝わった影を、 逆さにしたがもう遅く、 響く音で、偽物の美しさのあまり、 服従しました。 |
| 一枠より、三味線とリスカの合奏。 | ||
| インスト曲 |
| レグナグレポド | ||
| 或る集落に、 生まれた二人だが、 どうも呼び名が合わさった様で、 それは、 それは、 酷く困った。 |
| 小夜の星を眺めた。 | ||
| 彼の物語には、 冒涜だと見做された。 火を灯すのは自由だが、 手を差し伸べるか。 軋む足元を見ては、 |
| DSC_1000.mp4 | ||
| インスト曲 |