Xeltica
| 夏色の手紙 | ||
| 合作 | けたたましいウミネコの声 仄かに薫る潮に流れて 明くる季節を感じながら 有象無象に駆けてゆく 果てし |
| 夏色の手紙 | 743 | |
| 合作 | 20460 | けたたましいウミネコの声。 ほのかに薫る潮に流れて、 明くる季節を感じながら、 有象無象に駆けてゆく |
| 塩と胡椒が切れていた | 89 | |
| 1540 | 塩と胡椒が切れていた だから僕もキレました ひるごはんが作れない だから うばいつを正当化 スマホ |
| 聖火 | 137 | |
| 5624 | 誰かの思い 誰かの声が背中を押すようで 勇気を胸に抱いて 今は前を向いていたいんだ 尾底骨の名残が |
| アステロイド。 | 155 | |
| 6141 | 小窓越し覗く暗い空、輝いていた。 無作為な星の欠片が、 ひとつ、ふたつ、みっつ。 カラッポな心を抱い |
| かぼちゃの海老が空を泳ぐ | 167 | |
| 3984 | 草も木も眠る24時に なんだか眠りにつけず、 窓を開けて 目に飛び込む光の雨。 思わず両目を閉じ、 |
| 氷雨 | 140 | |
| 3542 | 磨いた 硝子の向こう 覗く 記憶が 今 五月雨の宵 冷え込む闇が包む気化熱を 浴びて 気絶しかけ |
| 飛行艇 | 388 | |
| 16030 | もし一つだけ 願いが叶うのなら 足を止めて 歩んだ道を戻り 進み直したい 軽はずみなステップが 後に |
| 書見台 | 1222 | |
| 56039 | 街のはずれにある公園に 書見台が置いてありました 鉄が赤く錆びて朽ちていて 日焼けした本が置いてあっ |
| 火種 | ||
| 大きなその 指先で 綺麗にそれを 一摘み 泣きっ面を 狙う蜂の如く 全て砕けてく 肥大化 しす |